ブログ|株式会社和工業

オフィシャルブログ

仕事も野球もやります!

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気分転換に野球もやります。
仕事にはメリハリが大切です!

栃木県 小山市 鉄骨鳶 求人募集

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某ビジネスホテルの建て方本締めの現場の様子です!

栃木県 小山市 鳶 鉄骨 求人募集

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株式会社和工業忘年会の様子です!
今回も楽しく盛り上がりました。
これからもご安全❗️

栃木県 小山市 鉄骨 鳶 求人募集

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建て方の様子です!
この現場も無事故無災害で、終えることが出来ました。
ご安全に❗️

栃木県 小山市 鉄骨 鳶 求人募集

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某小学校の給食センターの建て方の様子です!
夏の暑い時期で大変でしたが、無事故で竣工する事が出来ました。
ご安全に‼️

栃木県 小山市 鉄骨 鳶 求人募集

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狭山の現場の建て方の様子です。
ご安全に!

栃木県 小山市 鉄骨 鳶 求人募集

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メッキ庇鉄骨の建て方を施工して来ました!
高所作業車の事故も多いので気を付けて施工致しました!

栃木県 求人募集 立柱式 小山市 鉄骨鳶

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今回は、某有名会社様の整備工場、事務所の鉄骨建て方を施工させていただきました!
立柱式の様子をアップします。
ご安全に❗️

栃木県 小山市 求人募集 鉄骨鳶 楽しい会社 楽しい 現場

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こんにちは!
先日、開催された打ち上げの様子をアップしておきまーす。
某米軍基地の戦闘機格納庫のトラス構造の鉄骨建て方を7ヶ月間、無事故無災害で竣工出来ることが出来たので集まれる人で打ち上げをしました😊😊

第6回鉄骨工事雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社和工業、更新担当の中西です。

 

さて今回は

~鉄則~

ということで、鉄骨工事における「鉄則」を「計画・設計」「材料・品質管理」「組立・施工」「安全管理」「環境対応」の5つの視点から深く掘り下げ、鉄骨工事の成功に不可欠な要素を詳しく解説します♪

 

鉄骨工事は、高層ビル・橋梁・工場・商業施設などの建設に不可欠な技術です。鉄骨構造は強度・耐久性・施工性に優れている一方で、重量が大きく、現場での精密な作業が求められるため、安全管理や品質管理が極めて重要になります。


1. 計画・設計の鉄則:事前準備が施工の成否を決める

① 鉄骨工事の成功は「計画段階」で決まる

鉄骨工事では、施工の精度が建物の耐久性や安全性に直結するため、計画段階での徹底した準備が必須です。

鉄則:「施工前にBIMや3Dモデルを活用し、鉄骨の配置や接合部を事前検証する」

  • BIM(Building Information Modeling)を活用し、鉄骨の干渉チェックを実施。
  • 柱・梁・ブレース(筋交い)などの接合部の強度計算を行い、溶接方法を最適化
  • 工場製作と現場施工の連携を綿密に行い、納期遅延を防ぐ

② 建物の用途に応じた構造計画

鉄骨工事には、大きく分けて「S造」「SRC造」「SS(スーパー ストラクチャー)造」などの工法があり、用途によって適切な構造を選定する必要があります。

鉄則:「建物の特性に応じた適切な鉄骨工法を選定する」

  • 超高層ビル制振・免震構造を採用し、揺れを最小限に抑える
  • 工場・倉庫大スパンの鉄骨梁を活用し、内部の空間を広く確保
  • 橋梁・大規模施設耐久性とメンテナンス性を考慮した鋼材選定を行う

2. 材料・品質管理の鉄則:適切な鋼材選定と精度管理

① 鋼材の選定と管理が品質を左右する

鉄骨工事では、使用する鋼材の種類や加工精度が建物の耐久性に直結します。

鉄則:「建築基準法・JIS規格に準拠した適正な鋼材を使用する」

  • 建築用鋼材はJIS規格(日本産業規格)に適合したものを選定
  • SN材(構造用鋼材)やSM材(溶接構造用鋼材)を用途に応じて使い分ける
  • 工場出荷時のミルシート(品質証明書)を確認し、不適格材の混入を防ぐ

② 鉄骨部材の精度管理

鉄則:「工場加工時の寸法精度を確保し、現場での手直しを最小限に抑える」

  • H形鋼の曲げ・ねじれを検査し、基準を満たしているか確認
  • ボルト穴の位置・径の精度を厳密にチェックし、現場での誤差を最小限に
  • 表面処理(防錆・塗装)を適切に行い、長期間の耐久性を確保

3. 組立・施工の鉄則:確実な接合と精度管理

① 溶接・ボルト接合の精度確保

鉄骨工事では、部材同士を接合する方法として「溶接」と「高力ボルト接合」があります。

鉄則:「適切な接合方法を選択し、強度と施工性を両立する」

  • 高層ビル・耐震構造物溶接接合を採用し、一体化を強化
  • 工場・倉庫高力ボルト接合を使用し、施工の効率化を図る
  • 溶接部の非破壊検査(超音波検査・磁粉探傷検査)を実施し、欠陥を排除

② 組立時の誤差を最小限に抑える

鉄則:「ミリ単位の精度管理を徹底し、施工誤差を抑える」

  • 基礎工事の段階で鉄骨の設置位置を正確に測量し、基礎ボルトのずれを防ぐ
  • トータルステーション(測量機器)を活用し、鉄骨の建て入れ精度を確認
  • 組立完了後のレベル・垂直誤差をミリ単位で検証し、必要に応じて補正

4. 安全管理の鉄則:作業員の安全と施工品質を守る

① 高所作業の安全確保

鉄骨工事は高所作業が多いため、墜落や転倒のリスクが高い。

鉄則:「安全帯・親綱・足場を徹底し、高所作業の安全を確保する」

  • フルハーネス型安全帯の着用を義務化(2022年より法改正で適用)。
  • 足場・作業床を確保し、安全な移動経路を確立
  • 強風時・悪天候時の作業は原則中止し、事故を未然に防ぐ

② 重機・クレーンの安全管理

鉄則:「鉄骨の揚重計画を策定し、安全なクレーン作業を実施する」

  • リフトアップ計画を作成し、荷重バランスを考慮したクレーン配置を行う
  • 玉掛け作業員・クレーンオペレーターの資格保持を確認し、安全な作業を徹底

5. 環境対応の鉄則:サステナブルな鉄骨工事を目指す

① 鉄骨のリサイクルと環境配慮

鉄骨はリサイクル可能な建材であり、環境負荷の低減が求められる。

鉄則:「鉄骨のリユース・リサイクルを推進し、廃棄物を最小限にする」

  • 解体時の鉄骨はリサイクル業者へ回収し、再利用率を高める
  • プレファブ工法を活用し、工場生産率を上げて廃棄物を削減

6. まとめ:鉄則を守ることが高品質な鉄骨工事の鍵

鉄骨工事は、計画・品質・施工・安全・環境のすべてにおいて厳格な管理が求められる分野です。

計画段階でBIMを活用し、施工精度を向上
鋼材の品質管理を徹底し、不適格材を排除
接合方法を最適化し、耐震性・強度を確保
安全対策を徹底し、作業員のリスクを最小限に
環境配慮を進め、持続可能な鉄骨工事を実現

これらの鉄則を守ることで、鉄骨工事の品質と信頼性を確保し、未来の建築技術の発展につなげることができるでしょう。🏗✨

 

 

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